ホーム > 健康・福祉 > 保健 > 結核・感染症予防 > 新型コロナワクチン接種Q&A

  • スポーツと人情のまちでおもてなし エスコート Special たくさんのSがある特別なまち 江東区

ここから本文です。

更新日:2021年7月15日

新型コロナワクチン接種Q&A

区民の皆様からよくいただくご質問と回答をまとめました。

Q&A

 接種に費用はかかりますか

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

 ワクチンの接種が受けられる期間はいつまでですか

令和4年2月末までの予定です。

 ワクチンの接種はいつから始まりますか

高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)の方へは接種券を送付して接種予約を受付しています。

16歳(平成17年8月1日までに生まれた方)から64歳までの方の接種券は令和3年6月15日(火)に発送し、区分・年齢に応じて予約を受付していきます。詳細は、こちらをご覧ください。

 接種券(クーポン券)は、いつ届きますか

高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)の接種券は令和3年4月22日(木)に発送しました。

16歳(平成17年8月1日までに生まれた方)から64歳までの方の接種券は令和3年6月15日(火)に発送しました。

12歳(平成21年9月1日までに生まれた方)から15歳、令和3年8月2日以降に16歳になる方の接種券は令和3年7月12日(月)に発送します。

 接種を受けるための手続きはどうすればいいですか

  1. 接種券(クーポン券)が届いたら、接種時期を確認し、区WEBサイトまたはコールセンターに接種の予約を行います。
    (個別接種の医療機関によっては、直接予約が必要な場合があります)
  2. 接種券(クーポン券)と予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を持って、予約日時に接種場所へお越しください。
  3. 接種は2回受ける必要があり、1回目の接種から3週間以上あけて2回目を受けてください。

 予約の変更・キャンセルはどのようにすればいいですか

コールセンター、WEBサイトでご予約した方は、そのいずれかで変更・キャンセルできます。手続き方法はこちらをご確認ください。

医療機関で直接予約した方は、医療機関にご連絡ください。

 住民票のある区市町村以外でワクチンの接種は受けられますか

新型コロナワクチンは原則、住民票のある区市町村に所在する医療機関等で接種を受けることとなっています。
しかし、以下のやむを得ない事情による場合には、住民票のある区市町村以外でワクチンの接種を受けることができます。
次にあてはまる方は、あらかじめ接種を行う区市町村に厚生労働省WEB(コロナワクチンナビ)から届出を行い、届出時に出力される届出済証を接種時にお持ちいただくことで住民票のある区市町村以外でワクチン接種を受けられます。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
  • その他区市町村長がやむを得ない事情があると認める方

また、次にあてはまる方は、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、申請を省略して接種を受けることができます。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
  • 住所地外接種者であって、区市町村に対して申請を行うことが困難である方

 ワクチンの効果はありますか

ファイザー社製ワクチンは、21日間隔で2回接種し、2回目の接種から7日目以降における発症予防効果は約95%です。モデルナ社製ワクチンは、28日間隔で2回接種し、発症予防効果は約94%です。

 ワクチンの接種に注意が必要な人はいますか

ご自身が以下に当てはまる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。6は筋肉注射を行うことから、接種後の出血に注意してください。

  1. 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  2. 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  3. 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  4. 過去にけいれんを起こしたことがある方
  5. ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  6. 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある方

※上記に当てはまらない方でも、接種にあたりご不安な点がある方は、事前にかかりつけ医等にご相談ください。

 接種ができない人はいますか

以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  1. 明らかに発熱している方(※1)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

※1 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

※2 アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 基礎疾患がありますが優先接種ための手続きが必要ですか

 診断書等の提出や事前の区への申請は必要ありません。区から接種券とともに送付する予診票に基礎疾患について記載していただき接種当日会場にお持ちください。必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

 必ず接種を受けなければいけないのですか

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解いただいた上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

 何回接種を受ければいいのですか

現在接種が行われているファイザー社のワクチンの場合、2回の接種が必要です。通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

 ワクチンの接種を受けた後もマスクは必要ですか

ワクチン接種を受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチン接種を受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチン接種を受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため皆さまには引き続き、マスクの着用、手洗い、消毒、うがいなどの基本的な感染予防をはじめ、日常の感染防止策にご協力をお願いします。

 予防接種をした証明はありますか

接種した時に、接種券の右側「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証」にワクチンメーカーとロット番号が記載されたシールが貼られますので大切に保管してください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?